発達障害に見えない息子と家族の成長日記

発達障害の息子の事を中心に書いてます。娘や私の日々の出来事や経験が誰かの希望になれば嬉しいです。

②障害を認めたくない親御さん

昨日の記事に追記したい話です。

 

↑のママ友さん以外の方

(うちの旦那も含め)

数人から同じような言葉を聞いた時に感じたことを、今日は書きます。

 

 

「努力すれば出来る」

 

 

これです。

もちろん、何でもできた方がいいに決まってる。

 

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習い事

 

 

ただ1番大事やと思うのが

「苦痛を伴ってないのか?」

「本人が本当に望んでるのか?」

出来ないままの方が可哀想

という思想に親が取り憑かれていないか?」

「やるべき」

 

 

例をあげると…

旦那が息子に自転車を教えた時のこと。

 

娘は早く出来るようになりたくて

一生懸命、粘り強くがんばり年中の頃に乗れるように。

 

 

 

 

息子も乗れるようにはなりたい

けど、すぐに出来なかったことで癇癪を起こして練習どころじゃなくなる。

 

 

旦那が言った

「アイツはあかん」

という否定の言葉は

本当に聞きたく無かった…

 

息子も、その言葉を聞いていた。

それ以来、全く練習しないまま数年が経って

今も乗ろうとしない。

 

「努力をしようとしない」

「あきらめている」

「すぐ泣く」

「他の友達が出来るのに息子が出来ないのが可哀想、親が教えていないと思われる」

 

そういう言葉が返ってきた。

 

私は、そんなことより

旦那には発達障害について勉強して欲しかった。

 

それに…

本当にそうなんかな?

「本当に努力してない?」か?

と、考えて欲しかった。

 

目に見えない物を信じる力

想像力

 

こういうのが今、必要とされていると思うんですが…

 

多分、息子は発達障害による

不器用さがあって体幹も弱い。

コツを掴むまでに相当な時間がかかると私は思っていて。

自分の出来なさが悔しくて癇癪を起こしている。

想像してたのと違うからプチパニック

粘り強く練習したいと思っていない。

本人が必要性を感じていない

(必要性を感じさせるほどのスキルが私たちには無かった)

 

などなど、私が勝手に思うだけで

実際に息子がどう思ったかは知らんけど…

 

簡単に

「努力しない、怠けている」

決めつけて否定するのが良くない。

 

と言いたくて。

 

 

知的に遅れのあると診断されているお子さんを育てている親御さんからも旦那と同じような言葉を聞いたとき。

 

「努力すれば他の子(同年代の子)と同じように出来るはずやねん」

 

 

あぁ、やっぱり

受け入れられない、というか…

理解したくない、というか…

 

言葉にするのが難しいんやけど…

 

 

子どもが困っている

子ども自身が皆みたいに

簡単には出来なくて辛くなってる

 

 

ここに着目できない

想像力の無さなのかな、と思って…

 

 

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相手の辛さ

 

 

 

人間て完璧じゃ無いから

失敗や間違い、勘違いを沢山しながら

大人になっても

心を成長させていく努力

想像力を鍛えること

が大事やなって思うんです。

 

 

知ることも、すごく大事やし

知らなくても、否定する前に

 

何でそうなるのか?

何で泣くのか?

何で癇癪起こすのか?

 

ってのを

 

いったん、想像したい😌

 

 

 

 

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