発達障害に見えない息子と家族の成長日記

発達障害の息子の事を中心に書いてます。娘や私の日々の出来事や経験が誰かの希望になれば嬉しいです。

支援級担任に「フリースクール行かれては?」と言われたのが一番嫌だった

時間が経つと、また色々と思い出してしまうのよねぇ…嫌やな〜🤢

 

リアルな友達に話したところで発達障害のある子を育ててないと分かり得ない事が山ほどあって。

私はブログに吐き出す事で精神を保ってるし1つの事実として書かせてもらいますね。

 

 

こういう支援級の先生や校長先生もいると

事前に知っていたら

私はもっと早い段階で教育相談なり教育委員会なりに相談して対処できたと思うので誰かのお役に立てたらいいな、という思いもあり発信してます。

 

なんか、先生の発言に違和感あるなーと思ったら第三者に早めに相談するのが、とても大事ですね😌

 

 

先生も人間なので完璧なんて無いし私の思い通りに動いて欲しいなんて全く求めてません。

 

 

ただ先生の立場にあって子供や親を排除する言動どれだけ傷つくのか考えられない、というのがとても残念なことです。

 

 

 

 

 

 

今年度は3学期から特例で通級指導教室に通わせていただけると教育委員会の方から配慮をしていただけたのですが…

(校長と支援級担任があまりに酷い対応だった為↓)

  

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↑コチラの話し合いの後

支援級担任から

フリースクールに行かれては?」と言われたのがね…

一番嫌やった。

 

私「遠いし年間60万くらいかかるから経済的に無理なんですよねー」とヘラヘラ笑って答えたワタクシです。

 

 

排除し過ぎ

息子の問題行動も無く適応しようとしてるのに。

 

 

腹立ち通り越して悲しいし、そんな言葉に振り回されたくない。

教育委員会に言う気力も無くてフリースクール発言は伝えてませんけどね……

 

 

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学習障害や興味の狭さのある息子に合わせて学ばせられないのは仕方ないとして。

それならそれで勉強以外の安心できる居場所として支援級に通えたら良かっただけやのにな。

 

それに息子は放課後デイで学習時間になれば自ら学習してたし他害もなく先生の指示に従ってましたから。

 

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フリースクールが近くに無い田舎で

経済的な余裕も無いから

仕方なく支援級っていう選択しか無かったのだから。

 

だから何も調べもせずに

フリースクール行かれては?」の発言に

 

もうホント、ウンザリ😨

 

 

さらに冬休み明けに支援級担任から電話連絡

「教科書や工作物が大量にあるので全て取りに来て下さい」と。

 

 

支援級のママ友さんに

「みんな二学期末に一旦、全部の荷物持って帰ってるの?」と聞いたら「持ち帰りとかそんなこと言われてないし持ち帰ってきてないよ」と。

また怒り心頭💢

 

 

校長先生に

「支援級担任から荷物を全部持ち帰って欲しいと言われたのですが。他の子は持ち帰らないと聞きました。

もし息子が3学期に急に支援級に行きたくなったら一人だけ教科書も荷物も何も無いじゃないですか?」と確認したら

 

校長「お母さん、まだ学校に取りに来られなくて大丈夫です。春休み前の終業式で大丈夫です」と相当に慌てふためいておられました。

 

 

支援級の先生、おかしいやん。

イケズと捉えさせていただきました。ハイ。

 

 

そんな感じで支援級担任から大層嫌われてしまった私ですが、考えを変えられない先生

発達障害を理解したくない先生は少なからず存在しています。

未だに体罰を与えたり子供をいじめる教師もいますよね。

それと同じです。

 

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私は教育委員会に話せて本当に良かったです。

校長先生も、あまり知識が無く職歴が浅い為か?

こんなに、こんがらがったんでしょうかね。

 

 

教育委員会側から先生へ直接指導があっても長年培ってきた考えを曲げられない先生もいて。

 

 

話し合いで理解や配慮をしてくれる先生は柔軟だなと思いますし、そういう担任の先生に当たるのはラッキーだと思います。

 

 

発達障害者支援法が浸透してきていると言えど

配慮してもらえるのが当たり前じゃないという学校や社会の厳しい現実です。

 

 

でも、きっと

ほとんどの先生は

子供が学校に安心して通えるように考えて努力していらっしゃると思ってます。

私は、そう信じています。

 

 

 

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おかしな先生と対話を重ねても疲れるだけだった…

速やかに離れた方が子供の心身を守ることに繋がると思いました。

 

 

もちろん息子自身も特性によって過剰適応できたとしても

学校のシステムに合わせれない部分が大きいですから仕方ない部分もあります。

 

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今は通級指導の先生が

何とかして息子の大人への信頼を取り戻そうと頑張って下さっているのでスモールステップで進みたいです^_^

 

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不登校になったからといって

人生が終わる訳でも無いのです。

 

 

私も息子も、誰でもそうやけど

休む時は心身共、充分に休んで最後は

自分との闘いに勝っていくしかない

 

 

死ぬまで自分の不安や悩みに

負けない訓練をし続けていくのが

生きるってことやと思うんです。

 

 

 

時に家族や友人や医師や薬に頼りながら

皆、必死に生きてますよね。

 

 


 

 

 

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